遊び方
ルールは全作品で共通です。1作品ぶんを覚えれば、20作品すべて同じ手順で遊べます。
01
1作品の構成
- プロローグ:物語の導入を読みます。ここに大謎のヒントが混ざっていることがあります。
- 第1章〜第3章:各章に小謎が3問、全部で9問。章の3問をすべて正解すると次の章が開きます。
- 数字のメモ:章をクリアするたびに「3-2」のような数字が手に入ります。大謎で使います。
- 大謎:9つの答えと数字のメモを組み合わせて、最後のひとことを導きます。
- エピローグ:正解すると結末が読めます。クリアタイムとヒント使用回数も出ます。
02
答えの入力について
答えはひらがな・カタカナのどちらでもOKです。スペースや「ー」、句読点は自動で無視されるので、細かい表記は気にしなくて大丈夫です。漢字では判定されません。
答え合わせは端末の中だけで行われ、入力内容がどこかへ送信されることはありません。
03
ヒントの使い方
各問に3段階のヒントがあります。
- ヒント1:「どこに注目すればいいか」だけを示します。まずはこれで十分なことが多いです。
- ヒント2:解き方(変換ルール)そのものを説明します。
- ヒント3:文字数と1文字目を明かします。ほぼ答えです。
15分考えて手が動かないなら、ヒント1を開いたほうが体験は良くなります。詰まって終わるより、進んで結末を読んだほうが得です。
04
複数人で遊ぶコツ
「複数人向け」と表示された謎は、カードA・B・Cの3枚に情報が分割されています。全員が全部を見てしまうと、ただの作業になってしまいます。
- 1人1枚ずつ担当を決め、自分のカードだけを開く
- 画面共有はせず、声だけで内容を伝え合う
- 4人以上なら、余った人は「メモ係」として全体の答えを管理すると強い
遠隔でも、通話をつないで各自のスマホで同じ作品を開けば同じように遊べます。
05
よく出る謎のパターン
- 座標暗号:〈3-1〉のような数字の組は五十音表の「行-段」。
- 計算:計算結果が「あ=1、い=2 …… ん=46」の番号。
- アルファベット暗号:数字をA=1…Z=26で戻し、ローマ字として読む。
- 斜め読み/マス目:まっすぐ読んで無意味なら、方向と座標を疑う。
- 頭文字・末尾読み:言葉そのものではなく1文字目・最後の文字だけを拾う。
- 仲間はずれ:各組の共通点を見つけ、外れた1つの頭文字を並べる。
- 分割カード:A=文字列、B=拾う場所、C=並べ替える順番。
- 大謎:「7-2」=7問目の答えの2文字目。
この8種類を覚えておけば、初見の作品でも取っかかりが見つかります。